「長寿医療制度なんか クソッ喰らえ!」
春爛漫、新緑真っ盛り、色彩豊かに多種の花、あちらこちらでイベントいっぱいな春。いいよね!会社が休みの日は自宅から外に出ない私ですが、さすがに出掛けたくなる季節です。って言いながら、このゴールデンウィークも引きこもり状態でした。出掛けるとね、財布が空ッポになってしまうから・・・それでなくても軽いのにね。ラーメン生活になってしまうから、ひたすら自宅で映画鑑賞という趣味を楽しんでおりました。と日記には書いておこう(原稿を書いているのは4月22日です)。
さて、ここからはマジメな話です。
後期高齢者医療制度(長寿医療制度=訳が分からん)が始まって今月で2ヶ月目になります。先月(4月15日)の年金から保険料が天引きされました。事前に保険料の知らせがあっても、年金額を改めて見たとき、ため息が出た方も多かったと思います。私はまだ48歳ですが、将来を思うと考え込んでしまいます。
政府は、この医療制度を平等だという(どこがじゃ!)。何をどう考えたら、このような痛みを伴ったことが出来るのか。確かに小泉元首相はそう言った。2年前にね。しかし、実行するに至っては精査すべきではないか。国民年金のみで暮らしている人には、深刻な問題ではないか。もちろん、厚生年金の人もそうだろう。例えば、遺族年金の方もだ。経済大国といわれる日本で“餓死”する人が増加している。それは福祉が行き届いていないことに原因がある。闇の北九州方式といったニュースを覚えている方も多いでしょう。「おにぎりが食べたい」と記していたニュースです(当事者は58歳でしたが)。独居老人も増えつつある。今後、どれだけの人が孤独死していくのか分からない状況の中、全ての老人から保険料を徴収しようなんて・・・とりあえず、野党は奮闘しているように見えるが、一度決まったものがくつがえるだろうか。頑張って欲しい気持ちではあるが。
平等と言うのならば、消費税で検討すべきではないかと私は思う。消費税ならば、赤ん坊からお年寄りまで全ての方が対象になる。働いている人も働いていない(ヤバイ系の人も)も全ての人が対象になるでしょ。その消費税から医療費や福祉対策に利用する。また、介護保険料にも問題ありだな。何故、40歳以上から徴収するのかが理解できない。社会人になった時点から徴収すべきではないか。そうすればヘルパーの収入も安定するだろうし、要介護の方も安心できるのではないか。何故、政府の愚か者どもはそうしない。なぜ、税金を有効活用しない。役所にマッサージ器を購入するために税金は支払ってはいない。終電前にタクシーチケットを利用するために払ってはいないぞ。
消費税が上がるのは致し方ない。それで住みやすい暮らしやすい国であればいいのではないか。スーパーで買う日配品は抑えて、ぜいたく品や嗜好品は高めにする。万人が納得可能な税を検討すべきが議員の責務ではないのかと思うが、皆さんは? 話は変わりますが、手城町の中道(側溝側)を福山市議は歩いてみるといい。安全、安心な道かどうか。先日、歩いたが怖かったぞ。市民の幸せを願うやる気のある市会議員であることを望みます。 |