クールビズの季節真っ盛り。去年はいきなり官主導で始まったためにクールビズ用の商品も無いままに始まりましたが、今年はクールビズ用の商品もたくさん揃っています。
ただ、国会中継やニュース等で見かける政治家の人たちのファッションはいただけないと思います。オフィシャルな場でのノーネクタイはいかがなものかと思います。せめて、ドレスシャツを着ているのならいいのですが、カジュアルシャツを着ている人もいて見ていて不快です。
ヨーロッパではクールビズなどありえないです。なぜなら人前でジャケットを脱ぐのは失礼なことになるからです。もともとシャツというのは下着みたいなもので、人前で下着姿でいることになるからです。とはいえ、ドレスコードがほとんどなく、高温多湿の日本ではそんなこと言ってられません。
個人的にはクールビズ用のシャツというのはピンとこないです。
ちなみに、去年はボタンダウンのシャツが良く売れたそうです。今年は、ワイドスプレッドのシャツやクレリックシャツがお薦めの商品みたいです。でもクレリックシャツは本来、ネクタイを締めてジャケットを着用しないといけないシャツだった様な気がしますし、ボタンダウンのシャツはスポーティーだと思います。せめて、ドレスシャツを着てノーネクタイの方がいいと思います。
それと、クールビズの定義もよくわかりません。ネクタイを締めずにジャケットを着るのか、ネクタイを締めずにジャケットも着ないのか、ネクタイは締めてジャケットを着ないのか個人的にはこれらはすべてクールビズだと思います。
でも、普段おしゃれに関心の無い人たちがおしゃれに関心をもつのはいいことだと思います。。
◆今週の一品
柔らかいカーフレザーを使ったクレープソールのチャッカーブーツ。カジュアルなシーンで大活躍。 |